予防について|浦和駅前・浦和区で歯科・歯医者をお探しの方は痛みを抑えた治療で評判の【すずき歯科医院】まで

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浦和区仲町1-6-6
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NEWS 新着情報
2019.3.19ゴールデンウィーク休診のお知らせ

4月28日(日)、29日(月)、5月1日(水)~6日(月)まで休診とさせていただきます。
4月30日(火)は診療いたします。


2018.8.3予防歯科の参加型セミナーを行います

8月21日(火)9:00より「むし歯や歯周病にさせない!」ための予防参加型セミナーを開催します。事前お申込み不要ですので、お気軽にご来院ください。


2018.7.21夏季休診のお知らせ

8月9日(木)〜16日(木)まで休診とさせていただきます。


2018.4.12ゴールデンウィークの休診のお知らせ

ゴールデンウィークはカレンダー通りの診療となります。


2017.11.15ホームページを公開しました

1月にリニューアルオープンいたします。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。


もっと予防で、もっと健康に

予防歯科・予防ケアといった言葉が、皆さまのお耳に入ることも多くなったかと思います。
「予防ケアってなんでやらなくちゃいけないの?」
「どうして歯のために大切なの?」
と不思議に思っている方もいらっしゃることと思います。
予防歯科は、お口の健康を守って快適な人生を送るためのキーワードです。
すずき歯科医院で、予防の本当の意味を知り健康な歯を維持していくためのケアをはじめてみませんか?

知っていますか? 予防の定着率

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たったの2% なんです。

健康な歯を維持していることで、

  • ✓美味しいものを食べる
  • ✓はっきりとした発音で会話をする
  • ✓笑顔で人と向かい合う

というように、人生はより楽しく明るいものになります。
ところが、日本では世界水準から見ても、まだまだ予防が定着していません。

予防歯科に定期的に通っている日本人は、たったの2%と言われています。
比例するように、年を取ってからの日本人の残存歯の数も非常に少ないものです。
スムーズに食事や会話を楽しむためには、最低でも20本以上の歯が必要です。
少しでも多くの歯を残していけるように、大人の方はもちろん、お子さまも小さい頃から予防の意識を持ち、丈夫な歯を作っていくことが大切です。

歯科医院への通院は、美容院に行く感覚で

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一度きれいにした歯も、時間の経過とともに汚れが付着してしまったりむし歯になってしまうことがございます。 その歯を、もう一度きれいにするために必要なのが定期検診とクリーニングです。

  セルフケア プロケア
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トリートメント
髪を切る
ヘッドスパ
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フロス
専門器具での
クリーニング

髪の毛は、毎日洗ってトリートメントをしていても、そのままでは伸び放題になって枝毛や切れ毛が発生してしまいますよね。きれいな髪型でいるために、3カ月に1度はヘアサロンに通っている方が多いのではないでしょうか。歯も髪の毛と同じです。
毎日ブラッシングしていても、月日が経つにつれて歯石やバイオフィルム、着色汚れがついて汚くなってしまいます。
ぜひ美容院に通う時と同じお気持ちで、当院へも定期的にご来院いただき、予防ケアをお受けください。

予防先進国に負けないケアを

フッ素塗布×フロス
小さい頃から正しいケアを行い、強い歯を作りましょう

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多くの海外では、水道水にフッ化物を添加しお身体の内側から歯を強くする取り組み(水道水フロリデーション)を行っています。
小さい頃からフッ化物を取り込んでいくことで、丈夫で強い歯が作られるシステムが成り立っているのです。
日本では、水道水を通してフッ化物を取り入れることができないので、外側からフッ素塗布を行うことがとても大切です。
フッ素入りの歯磨き粉を使ったり、歯科医院でフッ素塗布を行いましょう。

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また、毎日のセルフケア方法にも違いがあります。
海外においては毎日のケアにフロスを使用することが定着していますが、日本では5人に1人しか使用されている方がいないという統計が出ています。
フロスは、ブラッシングだけでは取り除けない歯と歯の間の汚れを取り除くためのケアグッズです。歯と歯の間にたまりやすい汚れを毎日取り除くことで、むし歯のリスクを下げることができます。

強い歯を作るためには、小さい頃からコツコツと
「フッ素塗布」と「フロス」の習慣をつけていくことが大切です。

正しいフロスの使い方を覚えましょう
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    ①小さくゆっくりと前後に動かしながら歯の間にいれます。

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    ②歯垢のたまりやすい「歯肉溝」はフロスをくの字にして、下からかき上げるように歯垢を絡めとりましょう。

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    ③小さく動かしながら、ゆっくりと糸を引き抜いてください。

年齢や体に合った予防ケアが大切

年齢や成長段階、妊娠などのライフスタイルの状態によって、歯の状態も異なります。
それぞれの時期に合った予防ケアを受けていただくことが大切です。

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  • 妊娠中

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    妊娠中はホルモンバランスが変わって
    歯が弱くなる時期です。

    つわりで歯磨きが不十分になりやすく、歯周病のリスクが特に高まります。
    お母さまにむし歯や歯周病があると、赤ちゃんにまで影響が出る可能性があります。体調が安定したタイミングでご来院いただき、歯のケアを行いましょう。
    また、赤ちゃんの歯は、お腹にいるときからつくられはじめています。健康に育っていくように、栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

  • 0~1歳(歯の生え始め)

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    生え始めの乳歯は弱く、
    むし歯にかかりやすいのが特徴です。

    甘いものは極力与えないようにし、食事に近いおにぎりやパン・乳製品や果物を与えることをおすすめしております。
    乳歯が生え始めたら、歯磨きの練習を始め、フッ素塗布やシーラントなどの専門処置でお子さまの歯をむし歯から守りましょう。

  • 2~3歳

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    「なんでも自分でやりたい!」
    という気持ちが芽生え始める時期です。

    その気持ちを大切に、お子さま1人で歯磨きをさせてあげましょう。
    ただし、まだ自分だけではしっかりと磨くことはできません。お子さまが自分で磨いた後は、必ず大人の手で仕上げ磨きをして歯をきれいにしましょう。
    磨き残しが多くなる時期のため、歯科医院で汚れを落とすようにしましょう。

  • 小学生

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    小学校に入る前後から、
    乳歯は永久歯に生え替わり始めます。

    小学生になると、友だちが増えて一緒におやつを食べたりと、間食が増えるようになります。ダラダラ食べはむし歯や歯肉炎に繋がりやすいので、食後の歯磨き習慣を身に着けることが大切です。

  • 大人

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    自分の歯を長く使っていけるように、
    定期検診にご来院ください。

    むし歯のチェック、歯周病チェック、セルフケアの指導から歯石除去まで、お口の健康を守るために尽力いたします。

歯を健康に保つために

1人ひとりにべストな予防を

歯質や歯の形、歯並びなどは、それぞれの患者さまによって異なるものです。そのため、最適な歯磨きの仕方も違います。
すずき歯科医院では、「毎日のセルフケアに必要なことは何か」「お薦めの歯ブラシはどれか」など、ご自宅での予防ケアのコツをご案内しています。
わからないことや気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

TEL:048-822-5080