コラム|浦和駅前・浦和区で歯科・歯医者をお探しの方は痛みを抑えた治療で評判の【すずき歯科医院】まで

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NEWS 新着情報
2020.6.23通常診療のご案内

新型コロナウイルス感染拡大防止にともなう自粛のため不定期休診しておりましたが、通常診療に戻りました。どうぞご来院ください。


2020.6.23夏季休診のお知らせ

8月9日(日)〜14日(金)まで休診いたします。


2020.4.1新型コロナウイルスへの対策について

従来より殺菌・滅菌を徹底的に行ってまいりましたが、このたびの新型コロナウイルスやインフルエンザ対策として患者様へのお願いおよび院内取り組みの継続・強化を行っております。

 

 

≪ご来院される時のお願い≫

※来院前の検温・手洗い・消毒
体調が優れない場合は、当院までご連絡いただきアポイントのご変更をお願いいたします。現在、診療日数を減らして診療しております。

 

 

≪ご来院時のお願い≫

※「検温の実施と消毒薬による手指の消毒・うがい」にご協力ください。検温時、37.5℃以上の場合は、診療の延期をお願いしております。予めご了承ください。

 

※治療開始前の洗口のお願い

 

 

≪ご来院を控えていただきたいケース≫

※かぜの症状や発熱・のどの痛み・咳・息切れ・強いだるさ(倦怠感)がある方

 

※現在、味覚異常や嗅覚異常を感じられている方や同居する方に発熱・咳などの症状がある場合

 

※過去1ヶ月以内に海外渡航歴のある方

 

 

≪院内の取り組み≫

※スタッフ全員の検温の実施とマスク着用の徹底。(受付対応時も着用しておりますことご理解下さい)

 

※治療器具などは、患者さん毎に常に殺菌 / 滅菌されたものの使用を継続。

 

※口腔外バキュームで、治療で出る飛沫や粉塵などの吸引を継続。
※紙コップやエプロンなど患者さんごとに使い捨てものの使用を継続。


※ビル内の24時間換気システムを設置。
※診療時間中は常時窓を開け、診察室や待合室の空気が頻繁に入れ替わるように換気を徹底。
※待合室やユニットなどを始め、院内のアルコール消毒実施。
※院内感染防止のため、おもちゃや本を撤去。

 

※診療時間、診療内容の変更を当分の間実施(詳細はお電話にてご確認ください)。

 

※待合室、診療室にて患者さんが密集しないようご予約をコントロール(ご協力ください)。

 

 

ご来院される患者さんが安心して治療を受けていただけるよう、環境を整えておりますが、このようなご時世でもありますので、心配な方はご予約の変更も承っておりますので、ご連絡ください。
一刻も早くこのような事態が収束されることを願うとともに、今後とも最大限感染防止に努めてまいります。


2019.10.26年末年始休診のお知らせ

12月29日(日)~1月5日(日)まで休診いたします。


2019.8.28/20(火)14:00~ イベント開催のお知らせ

「予防歯科を知ろう!」のイベントを開催します。参加費無料で事前お申込みも不要です。予防歯科についてのお話やむし歯菌の検査、お悩み相談など行います。お気軽に当院までお越しください。心よりお待ちしております。


コラム

指しゃぶりが直らない時は小児歯科へ

指しゃぶりは、多くの子供に見られる一般的な習慣です。乳幼児には「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」や「探索反射(たんさくはんしゃ)」といった、哺乳に関わる反射が備わっていますので、指しゃぶりもその延長と考えて問題ありません。けれども、年齢が上がっても指しゃぶりが直らない時は、何らかの処置が必要になることも珍しくありません。そんな指しゃぶりについて詳しくします。

指しゃぶりはいつまでが正常?

1歳頃までの指しゃぶりは、生理的な反応と考えて問題ありません。上述したような哺乳に関わる反射と結びついているため、指しゃぶりが習慣化していても何ら不思議ではありません。次に、1歳から3歳くらいまでの期間は、指しゃぶりが多少残っていても、大きな問題とはなりにくいです。ここまでの指しゃぶりは、正常の範囲に入るといえます。もちろん、四六時中、指をしゃぶっているような状態であれば、問題が大きくなる可能性があるため、一度小児歯科を受診しましょう。

指しゃぶりをやめさせる時期は3歳以降

3歳を超えても指しゃぶりが直らない場合は、親御さまからやめさせるよう働きかけ必要になってきます。強引にやめさせるのはあまり良くありませんので、あくまで促す程度にとどめましょう。指しゃぶりが残っている原因として、ストレスや不安などがあるかもしれませんので、そういった点も注意して、優しく導いてあげてください。また、この時点で小児歯科の力を借りるのも良いかと思います。小児歯科では、いろいろな治療法や装置を使って、子供の指しゃぶりを改善します。

指しゃぶりを放置するとどうなるの?

指しゃぶりが習慣化すると、歯並びの乱れが生じます。最もわかりやすいのが出っ歯や開咬(かいこう)と呼ばれる歯並びです。これらは指しゃぶりが原因で生じることが多く、顔貌の変化や呼吸法の異常などを引き起こすため要注意です。ですから、気になる方はまず歯医者さんに診てもらいましょう。

まとめ

このように、指しゃぶりはどのお子さまにも起こり得る習慣ですが、いつまで続くかがポイントとなります。1~2歳で自然に消滅すれば良いのですが、3歳以降も残るようであれば、小児歯科を受診しましょう。小児歯科医がその指しゃぶりを良いものか、悪いものか判断してくれることでしょう。