コラム|浦和駅前・浦和区で歯科・歯医者をお探しの方は痛みを抑えた治療で評判の【すずき歯科医院】まで

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NEWS 新着情報
2019.8.28/20(火)14:00~ イベント開催のお知らせ

「予防歯科を知ろう!」のイベントを開催します。参加費無料で事前お申込みも不要です。予防歯科についてのお話やむし歯菌の検査、お悩み相談など行います。お気軽に当院までお越しください。心よりお待ちしております。


2019.7.31夏季休診のお知らせ

8/11(日)~16(金)まで休診いたします。なお、17(土)より通常通り診療いたします。


2019.3.19ゴールデンウィーク休診のお知らせ

4月28日(日)、29日(月)、5月1日(水)~6日(月)まで休診とさせていただきます。
4月30日(火)は診療いたします。


2018.8.3予防歯科の参加型セミナーを行います

8月21日(火)9:00より「むし歯や歯周病にさせない!」ための予防参加型セミナーを開催します。事前お申込み不要ですので、お気軽にご来院ください。


2018.7.21夏季休診のお知らせ

8月9日(木)〜16日(木)まで休診とさせていただきます。


コラム

指しゃぶりが直らない時は小児歯科へ

指しゃぶりは、多くの子供に見られる一般的な習慣です。乳幼児には「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」や「探索反射(たんさくはんしゃ)」といった、哺乳に関わる反射が備わっていますので、指しゃぶりもその延長と考えて問題ありません。けれども、年齢が上がっても指しゃぶりが直らない時は、何らかの処置が必要になることも珍しくありません。そんな指しゃぶりについて詳しくします。

指しゃぶりはいつまでが正常?

1歳頃までの指しゃぶりは、生理的な反応と考えて問題ありません。上述したような哺乳に関わる反射と結びついているため、指しゃぶりが習慣化していても何ら不思議ではありません。次に、1歳から3歳くらいまでの期間は、指しゃぶりが多少残っていても、大きな問題とはなりにくいです。ここまでの指しゃぶりは、正常の範囲に入るといえます。もちろん、四六時中、指をしゃぶっているような状態であれば、問題が大きくなる可能性があるため、一度小児歯科を受診しましょう。

指しゃぶりをやめさせる時期は3歳以降

3歳を超えても指しゃぶりが直らない場合は、親御さまからやめさせるよう働きかけ必要になってきます。強引にやめさせるのはあまり良くありませんので、あくまで促す程度にとどめましょう。指しゃぶりが残っている原因として、ストレスや不安などがあるかもしれませんので、そういった点も注意して、優しく導いてあげてください。また、この時点で小児歯科の力を借りるのも良いかと思います。小児歯科では、いろいろな治療法や装置を使って、子供の指しゃぶりを改善します。

指しゃぶりを放置するとどうなるの?

指しゃぶりが習慣化すると、歯並びの乱れが生じます。最もわかりやすいのが出っ歯や開咬(かいこう)と呼ばれる歯並びです。これらは指しゃぶりが原因で生じることが多く、顔貌の変化や呼吸法の異常などを引き起こすため要注意です。ですから、気になる方はまず歯医者さんに診てもらいましょう。

まとめ

このように、指しゃぶりはどのお子さまにも起こり得る習慣ですが、いつまで続くかがポイントとなります。1~2歳で自然に消滅すれば良いのですが、3歳以降も残るようであれば、小児歯科を受診しましょう。小児歯科医がその指しゃぶりを良いものか、悪いものか判断してくれることでしょう。