コラム|浦和駅前・浦和区で歯科・歯医者をお探しの方は痛みを抑えた治療で評判の【すずき歯科医院】まで

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NEWS 新着情報
2019.10.26年末年始休診のお知らせ

12月29日(日)~1月5日(日)まで休診いたします。


2019.8.28/20(火)14:00~ イベント開催のお知らせ

「予防歯科を知ろう!」のイベントを開催します。参加費無料で事前お申込みも不要です。予防歯科についてのお話やむし歯菌の検査、お悩み相談など行います。お気軽に当院までお越しください。心よりお待ちしております。


2019.7.31夏季休診のお知らせ

8/11(日)~16(金)まで休診いたします。なお、17(土)より通常通り診療いたします。


2019.3.19ゴールデンウィーク休診のお知らせ

4月28日(日)、29日(月)、5月1日(水)~6日(月)まで休診とさせていただきます。
4月30日(火)は診療いたします。


2018.8.3予防歯科の参加型セミナーを行います

8月21日(火)9:00より「むし歯や歯周病にさせない!」ための予防参加型セミナーを開催します。事前お申込み不要ですので、お気軽にご来院ください。


コラム

一般歯科でのコンポジットレジン治療について

歯科治療でよく「コンポジットレジン」という言葉を耳にしますが、どんなものかご存知でしょうか。子供のころも含め、一度はお口の中に入れたことがあるコンポジットレジンについて、材料としての特性や歯科治療における使用法を詳しく解説します。

一般歯科で多用されている歯科材料

一般歯科では、むし歯を削って修復処置を施します。その際、多くのケースで使われるのがコンポジットレジンです。例えば、むし歯を削った量がそれほど多くない場合は、コンポジットレジンを少し流し込んで、光を照射します。すると、あっという間に固まって、治療が完了します。ですから、コンポジットレジンというのは、使い勝手が良く、価格も安いため、保険診療では大活躍の歯科材料といえます。

コンポジットレジンのデメリットとは?

コンポジットレジンによるむし歯治療では、基本的に保険が適用されます。また、歯質に近い色を再現できますし、1回の診療で治療を完結させることも可能であるため、非常にメリットが大きいといえます。そこで気になるのがコンポジットレジンのデメリットですよね。

コンポジットレジンは、セラミックや金属のように硬くはありません。そのため、使い続けることで段々と摩耗していきます。また、破折したり、変色したりすることも珍しくないのです。また、セラミックのような白さや質感を備えていないため、天然の歯とは区別がつきやすいというデメリットがあります。

丈夫で美しい人工歯を求めるならセラミック

むし歯治療の際に、美しい仕上がりと耐久性の高さを求めるのであれば、セラミックによる治療がおすすめです。セラミックならエナメル質と同じような質感や色を再現できますし、硬さも同じくらいです。また、経年的な変色が起こらないという特色あります。ただ、セラミック治療は、審美歯科の領域に入りますので、基本的には自由診療となることを理解しておかなければなりません。

まとめ

このようにコンポジットレジンは、材料費の安さや使い勝手の良さから、一般歯科で多用されていますが、上述したようなデメリットもあります。そんなデメリットが気になる方は、審美歯科のセラミック治療を選んでみてはいかがでしょうか。美しいだけでなく、丈夫で長持ちするのがセラミックの特徴です。